センズリ鑑賞

センズリしていると屁をこきたくなるのは俺だけだろうか?実は初めてオナニーを覚えた時からずっとそうなのである。
皆もそうなのかな?と思って、級友たちとのオナニートークで「屁出るよねー」と言ったら「それはない」と白い目で見られた。どうやら、俺だけの体質らしかった。
別に普段は放屁症でも便秘でも何でもないのに、なぜかセンズリしているとザーメンより先に屁が出るのだ。下半身への刺激が腸管蠕動にも連動しているのかな、なんて思っていて、まあ別に独りでセンズリしている時に屁をこくことについては誰にも迷惑が掛からないのでスルーしていた。まさか、センズリ時の屁が大病につながるなどと言うことはないだろうし。
そんなわけで、センズリ時の屁は関係なく、俺もまともな恋愛をしてまともな彼女もできた。最初は人前で手をつなぐことすら恥じらうような関係だったのだが、いったんタガが外れると性に関しては貪欲になって、今では彼女の方からセックスをねだってくるくらいである。
ライブチャットで見たオナニーをきっかけに2人のセフレを作りました
これについても、セックスしている時に屁が出たら恥ずかしいな、と思っていたのだが、そんなことはなかった。どうも俺の放屁はセンズリ限定らしい。人前でセンズリするようなことはないから支障はないな、と思っていたら・・・
「センズリ鑑賞を一度してみたい」と、彼女がお願いして来たのだ。性に貪欲にもほどがある。もっとも、かわいい彼女のいじらしいお願いなのだから叶えてあげたいのはやまやまだったが、センズリはだめだ。俺の放屁癖がバレてしまう。彼女の前では隠し事がない俺だが、さすがに人前で放屁は恥ずかしい。
そこで、俺は「代わりにオナニー鑑賞させてくれ」と申し出た。さすがに「それはちょっと・・・」と断ってくるだろうし、これでセンズリ鑑賞はなしだ・・・と思っていたら、なんと彼女はOKしてきた。これで俺は逃れられなくなった。
屁よ出るな!と祈りつつ、俺は彼女とオナニーの見せ合いをすることになった。すると、しばらくしてブッ!という音がした。俺ではない。彼女である。
「ごめーん、これじゃオナニーじゃなくてオナラーだね」と彼女はケラケラ笑っていた。彼女の屈託のない笑顔に緊張が緩んだのか、俺も自然と屁をこいた。
その一週間後、俺たちは別れた。
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センズリ鑑賞